ユニバーシアード台北大会で29日、武術競技の南拳・南棍総合決勝で台湾の許凱貴・選手が南拳9.56ポイント、南棍9.62ポイント、合計19.18ポイントで、金メダルを獲得した。この種目での台湾の金メダル獲得は、2003年以来だ。
今回のユニバーシアード大会で、武術競技で台湾が金メダルを獲得するのはこれが初めてだ。台湾は武術競技でこれまで、金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。
また、同日、男子テニスシングルスの決勝で、莊吉生・選手が、わずか1時間ほどで6:2、6:4の成績で韓国選手を破り、金メダルを獲得した。
これで、今大会での台湾が獲得した金メダルは20になった。