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「神品至宝」展、8/5から再び話題に?

  • 08 July, 2014
  • Editor

国立故宮博物院の日本における展示会が8月に再び話題を呼ぶと予想されている。国立故宮博物院の収蔵品による日本での展示会、「神品至宝」展は東京国立博物館で開催中。初日から2週間の限定展示だった工芸品、「翠玉白菜」は7日で展示を終えた。この間、「神品至宝」展は延べ人数で約15万人が参観したという。「翠玉白菜」は11日に、台北の国立故宮博物院での展示が再開される。

国立故宮博物院では、「神品至宝」展は8月5日から展示される収蔵品が再び日本のファンを引き付けるとしている。8月5日から展示されるのは、北宋の蘇軾の傑作、「寒食詩巻」。金の武元直の「赤壁図」、宋の呉琚の「七言絶句」、宋の馬麟の「静聴松風図」、宋の「江帆山市図」、宋の牟益の「擣衣図」など。

故宮博物院の金士先・スポークスマンは、「8月5日から展示するのは6つの重要な書画作品だ。そのうち最も有名なのは蘇軾の傑作、『寒食詩巻』。呉琚の『七言絶句」、武元直の『赤壁図』だ。これらは大変有名であるだけでなく、日本の人たちが特に好む作品だ。大勢の人が見に来てくれるだろう」と話した。

国立故宮博物院で、「翠玉白菜」と並ぶスターとされる「肉形石」は9月30日から日本に運ばれ、10月7日からの、九州国立博物館での「神品至宝展」で2週間展示される。

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