日本の最低賃金に相当する基本賃金の引き上げが18日に決定した。労働部は18日午後、月給の基本賃金は現行の台湾元2万1009元から、2万2000元(日本円約7万8347円)に引き上げると決定。増加率は4.72%。時給の基本賃金は現行の133元から140元(日本円約498円)に引き上げる。増加率は5.26%。行政院の承認を経て、来年1月1日に実施される予定。
労働部では、月給の部分では約166万人の労働者が恩恵を受け、時給の部分では約39万人の労働者が恩恵を受けることになると見込んでいる。
日本の最低賃金に相当する基本賃金の引き上げが18日に決定した。労働部は18日午後、月給の基本賃金は現行の台湾元2万1009元から、2万2000元(日本円約7万8347円)に引き上げると決定。増加率は4.72%。時給の基本賃金は現行の133元から140元(日本円約498円)に引き上げる。増加率は5.26%。行政院の承認を経て、来年1月1日に実施される予定。
労働部では、月給の部分では約166万人の労働者が恩恵を受け、時給の部分では約39万人の労働者が恩恵を受けることになると見込んでいる。