台湾の大学生の7割は、一週間のスポーツの回数が3回に満たないことがわかった。大学生のオリンピック、ユニバーシアードは19日に開幕する。しかし、台湾の大学、専科学校の学生を対象にした健康のためのスポーツ、フィットネスに関する調査によると、台湾の大学生はスポーツを好まず、調査を受けた人のうち、23.5%の人は毎週1回未満、45.5%の人は毎週1回か2回に留まっていることがわかった。
これは、教育部體育署が提唱する毎週少なくとも3回、毎回40分以上という計画とは大きな開きがあり、7割の大学生がこの基準に達していないことになる。
大学生に人気のスポーツは男女問わず、ジョギングが1位で、そのほか男性では球技、女性では水泳が、さらにスポーツジムでのトレーニング、自転車、ヨガなども人気だった。大学生が運動をする理由として最も多かったのはダイエットで32.3%、身体の強化が26.8%、レジャー・レクリエーションとしてが19.6%で続いた。