日本の東京国立博物館で開催中の、国立故宮博物院の展示会、「神品至宝」展で6月24日の開幕から2週間限定で公開されていた「翠玉白菜」が7日、展示最終日を迎えた。国立故宮博物院では、台北での公開を11日に再開する。
東京国立博物館本館の特別展示室に置かれた「翠玉白菜」は日本でも大人気で、1分間見るために4時間以上待つこともあったという。開幕から2週間で、同展示会の入場者は延べ人数で約15万人になった。
「翠玉白菜」と並ぶ国立故宮博物院の「大スター」、「肉形石」は10月7日からの九州国立博物館での「神品至宝」展で2週間展示される。