中国大陸の四川省にある世界遺産、九寨溝の近くを震源として発生したマグニチュード7の地震で死傷者が出ていることについて、総統府は慰問の意を表明した。
この地震は8日夜に発生したものだ。これについて、総統府は9日午前、被災者に対して慰問の意を示すと共に、被災地の早期復旧を願っていると表明した。また、必要があれば、台湾として震災の被害を最小限に抑えるための各種の支援を行う用意があると表明した。
また、台湾で対中国大陸事務を担当している行政院大陸委員会は、中国大陸の国務院台湾事務弁公室に、そして台湾の対中国大陸窓口団体の海峡交流基金会は、対岸の窓口機関、海峡両岸関係協会に対して、それぞれ慰問の意を伝えた。