連日の猛暑の中、38.5度の今年最高気温が観測された。中央気象局によると、7日の午後1時57分、台湾北部の台北市にある台北気象観測ステーションでは38.5度を記録。正午の時点で38.3度となっていたが、午後にはこれをさらに上回った。
38.5度という気温は、今年に入ってからの台湾全域での最高気温。1897年に設置された台北気象観測ステーションにとっては過去8番目の高温だということ。同ステーションでこれまでに観測された最高気温は39.3度で、2013年8月8日に記録された。
連日の猛暑の中、38.5度の今年最高気温が観測された。中央気象局によると、7日の午後1時57分、台湾北部の台北市にある台北気象観測ステーションでは38.5度を記録。正午の時点で38.3度となっていたが、午後にはこれをさらに上回った。
38.5度という気温は、今年に入ってからの台湾全域での最高気温。1897年に設置された台北気象観測ステーションにとっては過去8番目の高温だということ。同ステーションでこれまでに観測された最高気温は39.3度で、2013年8月8日に記録された。