行政院の林全・院長は、来年度の予算編成に当たっては、「将来を見据えたインフラ建設計画」特別予算が執行される中で、規律を厳格に守るよう求めた。
林・行政院長は28日、2018年度の計画・予算審議会議を開催し、財政部、主計総処から、中央政府総予算と中央政府流域総合治水計画第3期特別予算の編成状況についての報告を受けた。
この中で林全・院長は、政府は現在、全力で「将来を見据えたインフラ建設計画」を推進しており、厳格に財政規律を守るため、この計画の特別条例が執行されている期間、総予算と特別予算を合わせた起債額は、公共債務法が定める上限規定を超えることはなく、それによって財政規律厳守の模範を打ち立てる」と指示した。