2017年台湾美食展が24日、過去最高の入場者数を記録して閉幕した。今年の台湾美食展は21日から24日まで、台湾北部・台北市内の世界貿易センター展示ホール1で開催された。主催者の台湾観光協会によれば、4日間での入場者数は延べ16万2191人で、昨年と比べて約4.7%成長した。
台湾観光協会の葉菊蘭・会長は、「開催期間中、大変多くの人がいっしょに台湾の美食文化を理解した。今年はより多くのアイデアとともに、飲食の芸術を共有できた。グルメが台湾の観光を牽引し、台湾観光の案内人になるのだ」と話した。
今年の美食展ではグルメコンテストが行われ、24日にはその授賞式典が行われた。団体部門での金賞と人気賞は、台湾で二番目に大きいエスニックグループ、客家人の料理を紹介した台湾客家美食交流協会が獲得した。