日本の吉本興業が出店する、「吉本47特選市場」は5日、離島の金門県の風獅爺商店街で開幕した。一日店長を務める、佐藤麻衣さん(台湾で活躍している日本のアーティスト)は、日本の観光客に対して金門を訪れるよう呼びかけた。
風獅爺商店街にある、「吉本47特選市場」は400坪もあり、日本の東京都をはじめとする、日本の47の都道府県の特産品、文化クリエイティブ商品を460点あまり展示、販売している。
5日の開幕式典では、スイカを割って商売繁盛を祈る儀式が行われ、佐藤麻衣さん、台湾の大手企業グループ、台開グループの邱復生・董事長(会長)、吉本興業株式会社の大崎洋社長、吉本興業中国アジア太平洋地区の高龍太郎代表らは、スイカを五個割って、五福臨門(五つの福がやってくる)を象徴。スイカの赤い果肉は、すべての企業の売り上げがどんどん伸びることを象徴。