イギリス、ロンドンで行われているテニスの世界四大大会、ウインブルドン選手権で、台湾の女子テニス選手、チャン・ハオチン(詹皓晴)選手が、ミックスダブルスで準決勝に進出した。
ウインブルドン選手権は現地時間3日、大会10日目が行われ、ミックスダブルスの準々決勝に出場した台湾の女子選手、チャン・ハオチン選手と、マックス・ミルヌイ選手(ベラルーシ)のペアは、ジェイミー・マレー(イギリス)・ケーシー・デラクア(オーストラリア)組を6-2、3-6、6-3と、フルセットの末下し、準決勝に進出した。
チャン・ハオチン選手は、今年のウインブルドン選手権で、台湾勢唯一の勝ち残りとなっている。チャン選手のペアは、現地時間4日、ダニエル・ネスター(カナダ)・クリスティナ・マダナビッチ(フランス)組と、決勝進出をかけて対戦する。