台湾国際放送の運営母体である中央放送局の路平・董事長が18日、番組部副部長、日本語課の課長らを伴って、神奈川県藤沢市にある藤沢エフエム放送株式会社(レディオ湘南)を訪問した。藤沢市の北橋節男・市議会議員、レディオ湘南の楢原亮太・局長らの歓迎を受けた。
中央放送局とレディオ湘南は今年3月、覚書に調印し、番組面での交流、特に文化・観光関連の報道での交流を進めている
路平・董事長は今回の日本訪問で、福岡、大阪、東京で開催されたリスナーイベントに出席したほか、提携関係のあるレディオ湘南を訪問し、台湾国際放送日本語番組の日本での放送の状況を視察すると共に、今後の協力内容について楢原局長と話し合った。現在、日本のリスナーは、レディオ湘南を通じて、台湾国際放送日本語番組の一部の番組を聞くことができる。
路平・董事長は、台湾国際放送日本語番組を日本で直接放送することで、台湾と日本の文化交流が促進されることを希望していると語った。