蔡英文・総統が豪雨被害に見舞われた、日本の九州地方の被災者に慰問の意を表すると共に、各種の支援を提供する意向を表明した。日本の九州地方が連日豪雨に見舞われ、大きな被害を受けた。
総統府の黄重諺・報道官が7日に明らかにしたところによると、蔡・総統は九州地方の被災状況に高い関心を示し、すでに総統府の呉釗燮・秘書長を通じて日本の対台湾窓口機関、「公益財団法人日本台湾交流協会」の沼田幹夫・代表に、蔡・総統と台湾の人々からの慰問の意を表すると共に、各種の支援を提供する意向も伝えた。蔡・総統は被災地の早期復旧を切に願っている。