台湾北部・新北市の板橋区と、同じく北部の台北市で今年に入っての最高気温が観測された。中央気象局が26日に発表したところによると、26日午後1時7分、板橋では摂氏36.1度が観測され、今年の同気象観測ステーションで記録された最高気温を塗り変えた。
一方、26日に台北市で観測された摂氏35.6度も台北観測ステーションにおける今年の最高記録。中央気象局は新北市、台北市、基隆市の「大台北地区」では摂氏37度の高温が観測される可能性を示唆し、日焼け対策や水分をこまめに補給することなどを呼びかけた。
台湾北部・新北市の板橋区と、同じく北部の台北市で今年に入っての最高気温が観測された。中央気象局が26日に発表したところによると、26日午後1時7分、板橋では摂氏36.1度が観測され、今年の同気象観測ステーションで記録された最高気温を塗り変えた。
一方、26日に台北市で観測された摂氏35.6度も台北観測ステーションにおける今年の最高記録。中央気象局は新北市、台北市、基隆市の「大台北地区」では摂氏37度の高温が観測される可能性を示唆し、日焼け対策や水分をこまめに補給することなどを呼びかけた。