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台塩『翠玉白菜』、中国大陸で大人気

  • 02 July, 2014
  • Editor
台塩『翠玉白菜』、中国大陸で大人気
パブリックアートも塩製品か

台湾製塩実業公司が、塩を使って作った「翠玉白菜」が中国大陸で人気を呼んでいる。国立故宮博物院の収蔵品、ヒスイを白菜の形に彫刻した「翠玉白菜」が、現在日本東京の東京国立博物館で展示され、大きな話題となっているが、台湾製塩実業公司による「翠玉白菜」の塩の彫刻が、現在、中国大陸でも人気商品となっている。

塩の製造を主な業務とする中華民国台湾の国営企業、台塩実業公司の洪璽曜・董事長は、「台塩実業がもつ塩の彫刻の技術は、世界随一のもので、文化クリエイティブ産業のソフトパワーを体現している。天然素材で、かつ魔よけ効果があるとされる塩を使い、作った玉のようになめらかな塩の彫刻、「翠玉白菜」には、富と地位を併せ持つことを強化する意味合いがある。これは、伝統文化への尊重、崇拝のみならず、台湾のイノベーションによる優位性をより際立たせている。」と説明した。

台塩実業公司によると、高さ1メートルの大型の「翠玉白菜」は、台湾元24万元と高額ながら、既に中国大陸へいくつも販売した。「翠玉白菜」は1メートルの大型サイズのほか、机に飾ることができる1.6キロ、6キロのほか、携帯用の手のひらサイズのものもあります。縁起物の置物となるほか、開店祝い、引っ越し祝い、そして結婚祝いのプレゼントにぴったりだという。

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