民間創設による台湾海峡両岸間の交流活動である第九回海峡フォーラムは17日、中国大陸福建省のアモイで開幕した。同フォーラムの「両岸特色廟会(縁日)及び台湾県市経済貿易旅行推進交流会」には、北部・新竹県・市からは多数の企業が出店、優れた新竹県の名産品をPRし、高い評価を受けた。
新竹県政府は17日、新竹県の13の自治体には「山、海、湖」の美しい景色、レクリエーションに最適な農場、台湾第二のエスニック・グループ客家人、原住民族の人々の文化、美食など様々な特色があると強調、これが新竹県の名産品のユニークさにつながっていると説明した。
会場では、関西の仙草(シソ科の植物を使ったゼリー状の食べ物)、峨眉の東方美人茶、北埔の擂茶、新埔のほし柿など新竹県の名産品のほか、県産の農産品や農産加工品などのブースが出展し、PRを行った。