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2017台湾美食展、東洋西洋グルメの集大成

  • 16 June, 2017
  • Editor
2017台湾美食展、東洋西洋グルメの集大成
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2017台湾美食展が7月21日から24日にかけて台湾北部・台北市内の世界貿易センター一号館で開催される。来場者が会場を訪れるだけで台湾の美食、および外国の料理も楽しめるようにするため、24人のシェフを招き、毎日会場で入場者と交流を行う。台湾で高い人気を誇る、日本のイケメンシェフ、速水もこみちさんも会場を訪れる。主催機関は速水さんが会場を回る様子やファンとの対面会などをインターネットを通じてライブ配信する。今年は特別に「食べ物を大切にする調理法」を披露し、シェフに当日冷蔵庫に残った食材を使って美食を作ってもらう。

台湾観光協会主催の2017台湾美食展は、「食の芸術、食の器、食材、グルメの旅、食の友、食に関する教育」という六大展示エリアに分かれる。バラエティに富む台湾の料理、台湾第二のエスニックグループ、客家人の料理、先住民の料理、日本料理、駅弁などの12のパビリオンが設置され、800以上のブースが出展する。

台湾観光協会の郭瓊俐・副秘書長は15日、今年の美食展について、「今年の美食展のメインテーマは『華やかなフードタイム-東洋西洋のグルメの集大成』」だと紹介、会場では全国各地のグルメを楽しめるほか、台北に出店する異国料理も堪能できると説明した。

郭・副秘書長は、「台湾にいる外国人は、『郷愁』の問題はない。なぜなら、台湾にいるならば、いつでもどこでも母国料理に近いグルメを楽しめるからだ」と台湾のグルメの多様性と多元化をアピールした。

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