1日の台北株式市場は、現物株200種類を対象とした、売りから入る「日計り商い」が6月30日に解禁された好材料を引き続き好感して続伸、平均株価は9400ポイントを突破した。
平均株価指数は取引時間中、最高で9463.06ポイントまで上昇。過去80ヶ月(6年8ヶ月)で最高に。大引けでは前日比48.85ポイント高い、9441.92ポイントだった。財政部の張盛和・部長は、チャート的には正常な軌道に戻った上昇で、投資家も冷静だとして、従来とは異なる健全な状態とコメントしている。
1日の台北株式市場は、現物株200種類を対象とした、売りから入る「日計り商い」が6月30日に解禁された好材料を引き続き好感して続伸、平均株価は9400ポイントを突破した。
平均株価指数は取引時間中、最高で9463.06ポイントまで上昇。過去80ヶ月(6年8ヶ月)で最高に。大引けでは前日比48.85ポイント高い、9441.92ポイントだった。財政部の張盛和・部長は、チャート的には正常な軌道に戻った上昇で、投資家も冷静だとして、従来とは異なる健全な状態とコメントしている。