History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

馬・総統がパナマ到着、華僑同胞が歓迎

  • 01 July, 2014
  • Editor
馬・総統がパナマ到着、華僑同胞が歓迎
馬英九・総統が『梅花』高らかに

馬英九・総統は台湾時間の6月30日夜、友好国のパナマに到着、空港でパナマの外相の出迎えを受けた。馬・総統は空港で談話を発表、四度目のパナマ訪問で大変親しく感じると述べるとともに、自らの訪問が深い友情を持つ両国の関係をいっそう強化できるよう願った。馬・総統は、「中華民国とパナマは国交を結んで1世紀を超える。今回の訪問がさらに関係を強化させられることを希望する」と述べた。

馬・総統は現職の大統領であるマルティネリ大統領、そしてこのほど新大統領に就任するフアン・バレラ氏と会見。関係者によるとバレラ氏は、馬・総統が総統に就任して以来、台湾海峡両岸関係がますます発展していることを評価、両岸関係の平和的な発展は両岸の人々のみならず、中南米の人々にも有益だと強調した。

馬・総統は滞在先のホテルで、現地の華僑同胞の熱烈な歓迎を受け、現地時間の30日正午には華僑同胞を招いての昼食会を開いた。馬・総統は、過去6年あまりで両岸は21の協定を結び、両岸政策を担当する双方のトップが正式に相互訪問し、正式な役職名で呼び合っている他、台湾の対中国大陸窓口機関・海峡交流基金会が中国大陸に設ける事務所の、中国大陸で拘束された台湾の人への人道的な面会や中国大陸の旅行者の台湾でのトランジット、台湾の地域経済統合参与などで一定の共通認識が得られたと説明し、両岸関係は過去65年で最もよい状態だと述べた。

なお、馬・総統は滞在先のホテルでいっしょになった、日本からの代表団の団長、衛藤征士郎衆議院議員と約40分間にわたって会談した。衛藤氏は馬・総統に対し、台湾と日本の自由貿易協定締結を期待する立場を伝えると共に、台湾のTPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加に協力していく考えを強調したということ。

関連のメッセージ

本分類最新more