台湾出身で、日本プロ野球の読売ジャイアンツに所属する陽岱鋼・選手が、ジャイアンツ移籍後初となる一軍の試合に臨む。
昨年のオフ、北海道日本ハムファイターズから読売ジャイアンツへ移籍した陽岱鋼・選手は下半身の張りにより出遅れ、2軍で調整していたが、5月の末に実戦に復帰、コンディションが万全であることをアピールし、今日6日、移籍後初めて一軍に登録された。
そして、陽選手は6日、敵地メットライフ・スタジアムで行われる埼玉西武ライオンズとの交流戦に、1番センターで先発出場する。陽選手は、ライオンズの先発、野上亮磨投手に対し、これまで47打数17安打、打率362、ホームラン1本と相性がよいことから、現在11年ぶりの10連敗と低迷しているチームを救えるかどうかが注目される。