台湾がグーグル社によるアンドロイド端末向け決済サービス、Android Pay(アンドロイドペイ)が1日、台湾でも利用可能になった。アンドロイドペイは2015年9月に米国でサービスが始まり、中華民国台湾は世界で13番目、アジアでは4番目に利用可能な国となった。
1日より、近距離無線通信(NFC)、Android 4.4 KitKat、もしくはそれ以上のバージョンを備えるスマートフォンやタブレット端末で、アンドロイドペイのアプリケーションをダウンロードし、チャイナトラスト(中国信託銀行)によるビザカード、もしくはマスターカードのクレジットカードに加入すれば、台湾でのネットショップ、及び実体を持つ店舗の多くで買い物の決済が可能になるということ。