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台湾での第二外国語、日韓が主流

  • 29 May, 2017
  • Editor
台湾での第二外国語、日韓が主流
馬・前総統も第二外語推薦

台湾で学ばれている第二外国語は日本語と韓国語が主流で、東南アジアの言語の普及には引き続き努力が必要だとされている。台湾で最大の語学検定研究開発機関、言語訓練検定センター(LTTC)は、日本や韓国、ドイツの政府の委託を受け、台湾でそれぞれの言葉の検定試験を実施している。また、自ら開発した外国語検定も行っている。

LTTCによると、台湾で第二外国語として学ばれている外国語は、日本語と韓国語が多く、検定の受験者数も年々増えている。次いでフランス語、ドイツ語、スペイン語などが続く。現在、政府は、東南アジア、南アジア、ニュージーランド、オーストラリアなど18カ国との幅広い関係強化を目指す「新南向政策」を推進している。しかし、東南アジア言語の能力検定市場は引き続き開発が必要だということ。

LTTCの研究開発部長をとつめる呉若蕙さんは、LTTCは今年ベトナム語講座を始め、次はタイ語の授業を計画中だと明らかにした。検定については現在、積極的に折衝中で、早ければ年末にも初歩的効果をあげられるだろうとしている。

呉・開発部長によると、LTTCでは日本語と韓国語の経験を参考に、東南アジアの言葉についてもそれぞれの国が行う正式な検定を台湾に導入することで、一定の品質を確保し、検定結果も広く認められるものにしたいと希望している。しかし、ベトナムなどは外国でベトナム語検定を行った実績がなく、台湾が初めてとなる可能性があり、相対的に課題も多い。

呉・開発部長は、東南アジア言語の語学検定の市場はやはり、20歳から39歳まででの人、就職を目指す人、教師を目指す人が中心になると話した。、

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