第9期立法院第3会期の法定会期が26日に終了。26日に50あまりの法案を通過させた。蘇嘉全・立法院長は、合計81法案を可決しており、豊かな立法成果を挙げたと話した。蘇・立法院長はまた、各党が今後、理性的な態度で重要法案を審議し、国民の期待に応えるよう求めた。閉会後、行政院の林全・院長、行政院の陳美伶・秘書長は立法院に赴いて与野党の立法委員たちに敬意を表した。
今国会で処理したのは法案54件、予算案14件、決算案6件、廃止案1件、同意権行使1件。
臨時国会を開いて「将来を見据えたインフラ建設特別条例」、「年金改革案」を審議するかどうかについて、蘇・立法院長は、現時点では臨時国会開催に向けた署名を受け取っていないとして、未定であることを説明した。