世界的な人気俳優、トム・クルーズさんが新作映画、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の宣伝のため来台している。トム・クルーズさんが台湾にやってくるのは4度目。トム・クルーズさんは24日早朝に台北に到着、25日には主要女性キャスト2人、アレックス・カーツマン監督と共に記者会見に出席し、映画について語った。今回、アジアでの宣伝活動は台湾のみだという。
新作は、ミイラ伝説のホラーアクション大作で、クルーズさんは、まったく新しい世界観と明確なキャラクター設定、冒険とアクション満載で、緊張感とユーモアなどがそろった作品だと紹介、名優のラッセル・クロウさん、ヒロインのアナベル・ウォーリスさん、ミイラの女王を演じるソフィア・ブテラさんに、カーツマン監督のアイデアが加わり、大変エキサイティングで楽しめるはずだと胸を張った。
また、今回も無重力でのアクションなど難度の高い演技に挑んだことについて、クルーズさんは、「ずっと準備をしてきた。構想は10年前からだがここ2年は真剣に考えた。自分を追い込んで、極限に挑んだ。毎日新しいことを学んで、違った形でファンを楽しませたい」と話した。
クルーズさんは25日のプレミア上映会に出席してから台湾を離れる予定。台湾では6月7日に公開。