今年4月の失業率は3.67%で、過去23カ月で最低となった。行政院主計総処は22日、今年4月の失業率は3.67%だったと発表した。3月に比べて0.11ポイント低く、前年同月比でも0.19ポイントの低下だった。4月としては過去17年で二番目に低く、月ベースでは過去23カ月で最低だった。1月から4月までの平均失業率は3.77%で、前年同期比では0.12ポイント低下した。
教育程度別に見た場合、大学卒・専科学校卒及びそれ以上の人の失業率が3.95%で最も高く、特に大学卒及びそれ以上の人の失業率が4.53%と悪かった。年齢別では、15歳から24歳までが最も高く11.62%、25歳から29歳までの人の失業率は6.61%だった。