陸上の18歳以下のアジア選手権、第2回アジアユース陸上競技選手権は20日、初日が行われ、中華民国台湾の選手は金メダル2つと銅メダル1つを獲得した。
男子110メートルハードルに出場した盧浩華・選手は、予選で好タイムをマーク、午後の決勝前に足をつるハプニングがあったが、治療後出場し、見事金メダルを獲得した。また、女子100メートルハードルに出場した林庭瑋・選手は、実力のある日本選手を下し、金メダルを獲得した。
中華民国台湾の代表チームではこのほか、女子の砲丸投げに出場した郭佩妤・選手が銅メダルを獲得した。