新南向政策の一環である、「台湾エキスポ2017」が12日から14日にかけてインドネシアで開催されている。「新南向政策」とは東南アジア、南アジア、ニュージーランド、オーストラリアなどの18ヶ国との各分野の関係を強化する政策。
主催機関の経済部の外郭団体、中華民国対外貿易発展協会は台湾の企業を140社率いて、台湾企業が生産した高品質な商品、「台湾エクセレンス」を展示するエリアなどの七つの展示エリアを設けて150のブースを使って台湾の商品3500品目を紹介している。
インドネシアは2億6000万人おり、全世界で人口が四番目に多い国で、7割の人口は40歳未満で、高い消費能力を持っている。