中央気象局が12日に発表したところによると、梅雨前線の接近により、台湾の北部と東北部は12日午後から天気が崩れ、15日と16日、前線が台湾の上空に停滞するため、向こう一週間、台湾は不安定な天気になるという。
12日夜、梅雨前線の接近により、北部と東北部では雨の天気になり、14日の母の日は少し雨がやむが、15日にもう一つの前線がやってくるため、15日と16日、台湾全域が雨に見舞われる可能性が高く、豪雨が降る可能性もあるという。
中央気象局は市民に対して出かける際、雨具を忘れないよう呼びかけている。