今年11月に行われる台湾北部・新北市の市長選挙で、野党・民進党と台湾団結連盟の候補者が民進党の游錫堃・元行政院長で一本化された。民進党と台湾団結連盟は台湾独立志向で「緑」陣営と称される。
新北市長選では、民進党が游錫堃・元行政院長、台湾団結連盟が林志嘉氏を候補に立てていたが、二人は27日、民進党中央で、26日夜に実施された世論調査の結果を開封、その結果、游錫堃氏が勝ったため、この二つの党を代表して游氏が、与党・国民党のホープで、再選を狙う朱立倫・市長に挑むことになった。
今年11月に行われる台湾北部・新北市の市長選挙で、野党・民進党と台湾団結連盟の候補者が民進党の游錫堃・元行政院長で一本化された。民進党と台湾団結連盟は台湾独立志向で「緑」陣営と称される。
新北市長選では、民進党が游錫堃・元行政院長、台湾団結連盟が林志嘉氏を候補に立てていたが、二人は27日、民進党中央で、26日夜に実施された世論調査の結果を開封、その結果、游錫堃氏が勝ったため、この二つの党を代表して游氏が、与党・国民党のホープで、再選を狙う朱立倫・市長に挑むことになった。