景気対策信号が9カ月連続で、安定を示す緑色信号となった。国家発展委員会は27日、今年3月の景気警告信号を発表した。3月は安定を示す緑色信号で、緑色信号は9カ月連続となった。今回の総合判断指数は2月に比べて4ポイント低い24ポイントだった。
国家発展委員会は、マネーサプライ、工業生産指数、製造業売り上げ指数、小売卸売り業及び飲食業の売り上げがいずれも緑色信号から、やや低迷の黄色青色信号に転じ、それぞれポイントが1ポイント減ったと説明している。他の項目は2月と変わらなかった。
国家発展委員会では、景気の先行指標、一致指標の悪化は小幅だとして、国内景気はおおむね安定していると解説した。