総統府が世界保健総会(WHA)の参加に強い意欲を示した。世界保健機関(WHO)の年次総会、WHAは5月末に迫っているが、台湾には今なお招待状が届いていない。総統府の黄重諺・報道官は20日夜、報道陣に対し、「健康に国境はない。防疫に抜け穴があってはいけない」と指摘、台湾の参加は国民全体の健康面の権益に関わるのみならず、全世界の公衆衛生と防疫システムにとっても不可欠なことだと重ねて訴えた。
黄・報道官は、台湾が全世界の防疫の抜け穴になってはならず、これは国際社会に対する台湾の責任だと強調した。
総統府が世界保健総会(WHA)の参加に強い意欲を示した。世界保健機関(WHO)の年次総会、WHAは5月末に迫っているが、台湾には今なお招待状が届いていない。総統府の黄重諺・報道官は20日夜、報道陣に対し、「健康に国境はない。防疫に抜け穴があってはいけない」と指摘、台湾の参加は国民全体の健康面の権益に関わるのみならず、全世界の公衆衛生と防疫システムにとっても不可欠なことだと重ねて訴えた。
黄・報道官は、台湾が全世界の防疫の抜け穴になってはならず、これは国際社会に対する台湾の責任だと強調した。