History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

南港バスステーションが供用開始

  • 18 April, 2017
  • Editor
南港バスステーションが供用開始
一日約350便発着

台北市東部、南港区の南港バスステーションの西口乗り場が18日、正式に供用開始となった。

台北市の柯文哲市長は17日、供用開始セレモニーで、「かつて長距離バスのステーションは台北駅に集中しており、バスの三分の一が経由することで、その負担は大きかったが、昨年7月1日に台湾高速鉄道が南港駅に乗り入れて以来、南港駅の毎月の利用者が延べ135万人を突破するなど、台北の東のゲート開発計画の基礎固めができた」と説明した。そして柯・台北市長は、南港バスステーションの供用開始により、台北駅の混雑が解消されることに期待した。 

南港バスステーションは、国光客運がBOT方式で経営、北部の桃園、北部の港湾都市基隆、そして、北東部の宜蘭に向かうバス会社が乗り入れ、開業当初は7本の高速バス路線と、4本の乗合バス路線が発着する。一日の発着数は、平日は少なくとも364便、休日も351便となっている。桃園、基隆、宜蘭などへ向かう人のためだけでなく、台湾の在来線、台湾鉄道、台湾高速鉄道、そして台北市民の生活の足、MRT(台北新交通システム)への乗り換えもさらに便利になる。南港バスステーションでは西口乗り場に続き、今後、東口乗り場も開設予定だという。

関連のメッセージ

本分類最新more