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立法院長、国会中継CH一周年を評価

  • 08 April, 2017
  • Editor
立法院長、国会中継CH一周年を評価
期待がモチベーション

蘇嘉全・立法院長が、国会中継チャンネル開設一周年を喜んだ。蘇・立法院長は8日午前、自身のフェイスブックに、「1年前の4月8日、民間全民テレビ、八大テレビ、冠軍テレビのテレビ局三局及びインターネット中継メディア13社の協力、参与により議会の生中継のテストが行われた。そして、立法院会、委員会会議のほか、与野党による協議も全て公開、透明化が図られた」と記した。

蘇・立法院長はさらに、わずか2ヶ月の会期内に、幾度も協議、討論、そして手続き上の調整を行ったほか、民進党党団が与野党党団を説得し、試験放送することへの支持をとりつけた。その結果、議会の透明化、全国民による監督という訴求に応えた議会生中継が、ついに第一歩を踏み出した、と説明した。

蘇・立法院長はまた、2016年の第二会期からは、行政院長の施政報告に、手話通訳が導入され、さらに、今年2月の会期からは、施政報告のみならず、立法委員の質疑にも導入された、と強調。国会中継チャンネルは、毎回進化する度に、より整った形となり、また立法院の透明性を高めているとして、人々の議会への期待が、努力するモチベーションとなり、方向性を決めると強調した。

蘇・立法院長によると、二会期に及ぶ試験放送を経て、協力するインターネット中継メディアは13社から29社に増え、議事中継の視聴者数は、延べ1200万人近くに達しているという。

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