警察の制服が30年ぶりに新たなデザインとなる。内政部警政署はこのほど、警察制服条例が成立したことを受け、専門委員会を設けて新たなデザインの検討に入っていると明らかにした。フェイスブックやインターネットを通じて、幅広くアイデアを募るという。
内政部の花敬群・次長は6日、報道陣に対し、内政部警政署では末端の警察官の意見を尊重し、これら職員が満足できるものを目指すと述べた。新しい制服は警察官の活力を象徴するものになるとしている。花・内政部次長は、「警察官が着ていて快適なもの。そして任務の執行に便利なものにする。これらの点から言えば30年前のデザインは、配慮が徹底していなかった。今回はそうした点を徹底的に改善するつもりだ」と述べた。
しかし、新デザインの決定にタイムテーブルはないとのことで、花・内政部次長は、みなの意見を十分に聞き、デザインの専門家との意見の調整に努める考えを示した。