History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

李元簇氏追悼、李登輝・元総統が弔辞

  • 31 March, 2017
  • Editor
李元簇氏追悼、李登輝・元総統が弔辞
李元簇氏を李・元総統が悼む

李元簇・元副総統の追悼式が行われ、李登輝・元総統が、理想的なブレーンの模範だったと称えた。1990年から1996年まで、当時の李登輝・総統の下で副総統を務めた李元簇氏は今月8日に93歳で死去した。31日午前に追悼式が行われ、蔡英文・総統が自ら褒揚令を読み上げ、台湾の民主化と憲法政治の重要な推進者だったと称えた。

李氏の生涯を伝える映像が放映された後、李登輝・元総統が追悼の談話を発表、2012年10月に見舞った時、李元簇氏は李登輝・元総統に対し、「総統、我々はやり遂げた。皆を失望させなかった」と大きな声で話したと振り返った。

李元簇氏が「意見を持たない副総統」と評されていたことに対し、李登輝・元総統は、「李元簇氏は常に自分の立場を堅持し、批判は気にせず、権力も恐れなかった。李・元副総統は理想的なブレーンの模範といわれるべきだ」と話した。

追悼式には、馬英九・前総統、蕭万長・元副総統、呉敦義・前副総統らが時間通りに参列、呂秀蓮・元副総統は式典が始まってから会場入りし、連戦・元副総統は式典が終わってから霊前で敬意を表した。なお、服役中ながら病気治療のため刑務所外で暮らす陳水扁・元総統の出席は認められなかった。

関連のメッセージ

本分類最新more