陳建仁・副総統が、台湾との交流に訪れた日本の青少年たちと対面、将来の交流を担ってほしいと期待した。陳建仁・副総統は23日、第14回日本・台湾文化交流青少年スカラシップで日本から台湾にやってきた若者たちと総統府で対面した。陳・副総統は、防災、文化、教育、観光、青少年の交流などでの密接な協力関係や、都市間の友好協定、昨年双方の人的往来が延べ600万人を超えたことなどを挙げ、これらは台湾と日本の友好的な関係の最もよい証しだと強調した。
日本・台湾文化交流青少年スカラシップはスタートから14年。今年初めて台湾最大の方言、台湾語のスピーチコンテストを行った。陳・副総統は、今年のメンバーの中に、台湾の友人の影響で医学を志すようになった人、台湾語のスピーチコンテストに参加した人などがいることに触れ、若者たちの努力を称えた。
陳・副総統はそして、友好的な関係は相互理解と信頼の上に築かれるとして、これらの若者が先輩たちと同じように、両国の永遠の交流のための種となり、架け橋となり、双方の協力関係を共に推進していってほしいと願った。