台北市の柯文哲・市長が今月末にインドを訪れ、台湾企業の投資機会について視察する他、「タイペイ・ナイト」を開催してインドに向けて台北観光をPRする。台北市政府は30日に、ニューデリーで最も有名なタージマハールホテルで「タイペイナイト」を開催。翌31日には都市フォーラムを開き、台北市とニューデリー市、及びインドとの協力とビジネスの機会を探る。
柯・台北市長は今回、マレーシア、タイ、インドを訪問。インドの首都エリアに進出する台湾企業は相対的に少なく、多くは幹部の派遣にとどまっているとのことだが、台北市は未来の発展をにらみ、あえて「タイペイナイト」の開催を決定、台北市の観光及び将来の様々なイベントをインド側に紹介することにした。