中央気象局科技センターの鄭明典・主任が18日、自身のフェイスブックで明らかにしたところによると、今年の2月は過去138年で二番目に暑い2月だった。地球温暖化がますます明らかな趨勢となる中、鄭・主任は、昨年が超強力なエルニーニョ現象の後半1年だったことから、今年は昨年ほど暑くはならないと予想。しかし、今年2月は過去138年で最も暑かった昨年2月に次いで、二番目に暑い2月だったと指摘した。
鄭・主任は、これは地球温暖化のトレンドが明確であることを示しているが、そんな中で米国ホワイトハウスが地球温暖化に対抗するための予算を大幅にカット使用としていることに不安を感じると記した。