History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

ネット通販、昨年の消費額2.7万元/人

  • 16 March, 2017
  • Editor
ネット通販、昨年の消費額2.7万元/人
消費は徐々にネットに

ネットショッピングにおける台湾の1人当たりの消費金額が昨年は台湾元2万7000元(日本円約9万8000円)で、フェイスブックがネット通販の「新たな入り口」になっていることがわかった。

経済部傘下の財団法人資訊工業策進会(トリプルアイ)のシンクタンク、産業情報研究所(MIC)は台湾の人たちのネットショッピング行動について調査・分析したところ、台湾の消費者の年間消費金額は増加傾向に。消費金額は2014年の台湾元2万1681元から2016年には台湾元2万7715元に増えている。2016年は前年の2万4744元に比べて12%伸びた。

産業情報研究所の産業アナリストによれば、現在台湾のネットユーザーは依然として実店舗での購入が主だが、過去3年間の動向から実店舗での購入がネットでの購入へと移りつつあることが伺える。

ネットショッピングの主な客層は36歳から55歳まで。消費者が商品に関する情報を入手するルートはポータルサイトが最大で44.1%、次いでフェイスブックが39.9%、テレビコマーシャルの38.2%。フェイスブックはネットショッピングへの「新たな入り口」になっており、フェイスブックでの広告と内容の更新は電子商取引業者にとってますます重要になりつつあることが見て取れる。なお、フェイスブックを利用して買い物をするのが最も多いのは30歳以下の消費者だという。

関連のメッセージ

本分類最新more