行政院大陸委員會(陸委会)の邱垂正・副主任委員は14日、不確定要因が増す中で、慎重に台湾海峡両岸政策を進めなければならないと語った。
邱・副主任委員は、台湾国際放送の経営母体である、中央放送局の単独インタビューに対して、「アメリカでのトランプ大統領の登場、中国共産党の第19回全国代表大会によって、世界、アジア太平洋、アメリカと中国大陸、台湾海峡両岸の情勢に、いずれも不確定要因が増している。不確定要因に直面して、われわれとしてしは、冷静、理性を保ち、リスクをコントロールし、チャンスを把握し、慎重に台湾海峡両岸政策を進めなければならない」と語った。
邱・副主任委員は、「われわれはこの不確定要因の下で、各方面の準備をし、各種の情勢を把握し、各種の不確定要因を低下させ、チャンスを把握し、リスクをコントロールしなければならない。政府が現在行っている仕事として、われわれは最悪の状況を想定し、最良の準備をすることだ。そして、国民に安心してもらうことだ」と述べた。