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台湾プロ野球ドラフト、米帰りが人気に

  • 23 June, 2014
  • Editor
台湾プロ野球ドラフト、米帰りが人気に
陳俊秀だ!

台湾プロ野球のドラフト会議が23日、台北市内のホテルで行われた。ドラフト会議は今年からシーズン半ばの実施に改められ、今年は46選手が対象。内訳は投手13、捕手6、内野手16、外野手11。

ラミゴ・モンキーズ、統一セブンイレブンライオンズ、義大ライノズ、中信兄弟の4チームは一巡目、いずれも米国でプレイしていた陳俊秀・選手を指名。陳・選手は現在25歳、2008年から米クリーブランド・インディアンズ傘下のチームでプレイ、昨年は3Aまで昇格した。右投げ右打ちで強打が魅力、また足も速く、肩も強い三拍子そろった捕手だったが、現在は一塁手として出場することが多い。今年は米国の独立リーグを経て帰国、現在は今年新たに出来た社会人と学生の混成チームによるリーグ、「ポップコーン・リーグ」の綺麗珊瑚チームに所属している。抽選の結果、陳俊秀・選手は今年前期優勝のモンキーズが引き当てた。

二巡目では、ライオンズが屏東県立屏東高校の18歳、陳韻文・投手を指名、ライノズと中信兄弟は元大リーガーの羅嘉仁・投手を指名した。昨年、ヒューストン・アストロズでプレイした羅・投手は抽選の末、ライノズが交渉権を獲得した。

なお、日本の北海道日本ハムファイターズに所属する陽岱鋼・選手の兄、陽耀華・選手は指名されなかった。

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