日本で開かれる食品見本市、FOODEX JAPANに台湾が過去最大の規模で参加する。今年のFOODEX JAPANは7日から10日まで、千葉県の幕張メッセで開かれる。台湾からは8つの県・市、10の団体、100を超える農産物の業者や食品メーカーが参加し、台湾の農産物や食品を大いにアピールする。
中華民国台湾のコーナーは1560平方メートルに達し、参加規模では4番目に大きい。129社、300人以上が共に日本に渡って台湾の食品を売り込む。参加業者と展示面積はいずれもこれまでで最も多く、広い。台湾コーナーで展示される賞品は幅広く、新鮮な野菜や果物、冷凍された水産物、スナック菓子、米製品やめん、冷凍食品、畜産物、飲料、健康飲料、茶葉など。
参加する自治体は、台湾南部の屏東県、台南市、高雄市、中南部の嘉義県、中部の雲林県、初参加の北部・新北市、中部の台中市、中南部の嘉義市の南北を含む8つで、それぞれ地元の特色があり、高品質な農産物や食品を日本に売り込むとしている。