南太平洋にある中華民国の友好国、マーシャル諸島のHilda Heine教育相一行4人は、中華民国政府の招きに応じて22日から26日まで台湾を訪問している。
外交部の発表によると、マーシャル諸島訪問団は、中華民国の教育とモバイル通信の発展状況に対する理解を深め、両国の友好関係を強化するために、台湾を訪問したという。訪問団と共に来台した、同国の電信会社のMr. Thomas Kijiner, Jr.総裁は、外交部のセッティングの下、台湾のモバイル通信の業者に会い、モバイル通信の協力計画について話し合う。
外交部によると、中華民国は1998年12月、マーシャル諸島と国交を樹立して以来、互いに信頼し、双方にとって共に有利だという原則の下、各種の交流と協力計画を進め、双方の関係が非常に良好で、ますます緊密になっている。農業と漁業の発展、医療衛生、教育訓練、インフラ建設、代替エネルギーなどの分野での協力関係は、いずれも大きな成果を上げ、マーシャル諸島の政府と国民に高く評価されているという。