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連休初日、北部の高速道路中心に渋滞

  • 25 February, 2017
  • Editor
連休初日、北部の高速道路中心に渋滞
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国民の祝日、和平記念日である2月28日が、今年は火曜日となったことから、27日の月曜日が振替休日となり、今日25日から28日まで4連休となっている。

連休の初日となった25日、台湾北部の高速道路で交通集中による渋滞が発生している。いくつもの区間で、車両の走行速度が時速40キロ以下となっているほか、一部の区間では20キロ以下となっている。

交通部国道高速道路局が25日午前10時20分に発表した道路状況によると、台湾西部を南北に貫く高速道路、国道1号(中山高速公路)の中壢サービスエリア(桃園市)から内壢ICまでの区間、走行速度は時速19キロ、楊梅IC (桃園市)から湖口IC (新竹県)の区間では時速16キロになっているという。また、このほか、走行速度40キロ以下の区間は、国道1号は竹北IC (新竹県)から新竹IC (新竹市)、王田IC(台中市)から彰化ジャンクション (彰化県)、国道3号(フォルモサ高速公路)の中和IC(新北市)から龍潭IC(桃園市)、快官IC(彰化県)から霧峰IC(台中市)の区間。

交通部国道高速道路局は、連休で車両が増えているだけでなく、中部より北では雨が降って車両の速度が落ちていることで、渋滞が起きやすくなっていると指摘した。国道高速道路局ではその上で、雨の日の高速道路の運転には気をつけるよう呼びかけた。

なお、台北市内から北東部宜蘭県を結ぶ国道5号(蔣渭水高速公路)では一部のインターチェンジで、午前7時から正午にかけ、3人以上乗車している車両のみ通行可能とする制限を行った。

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