アメリカで行われた、第29回ピッツバーグ国際発明展で、中華民国台湾が金賞32、銀賞44、特別賞10を獲得、3年連続で獲得総数世界一となった。ピッツバーグ国際発明展は、世界三大発明展の一つ。今年は18ヶ国から700件近い作品がエントリーした。
中華民国台湾からは97件が参加、賞の獲得総数と受賞率のいずれも、参加した国家のうちで最高だった。特に、大江生医株式会社が生産する、「雄性ホルモンの分泌を促進する黄精抽出物」は、漢方の生薬「黄精」から作り出した健康食品で、台湾の農産物研究の実力を国際舞台に押し上げるものとなった。
馬英九・総統は好成績の知らせを受けて祝電を打ち、経済部のアメリカ駐在投資貿易処を通じて参加者たちの栄誉を称えた。