アメリカの世論調査会社のギャラップが行った調査によると、アメリカ人が最も好きな国・地域のうち、台湾は第7位だった。
この調査は2月1日から5日に行われたもので、それによると質問の対象となった21の国・地域のうち、最も多くのアメリカ人が好きなのはカナダで、92%が好きと答えた。2位はイギリスで91%、3位は日本で85%、4位はフランスで83%、5位はドイツで82%。
続いて、インド74%、台湾73%、イスラエル71%、フィリピン71%、メキシコ64%。台湾は6位のインドと8位のイスラエルの間で、7位だった。
中国大陸については50%で、好きと嫌いが分かれる結果となった。
最下位は北朝鮮の11%、次いでイラン12%、さらにシリア、アフガニスタン、イラクの順だった。