李登輝・元総統が旧正月休みから1週間入院していたことが明らかに。李登輝・元総統のオフィスによると、李・元総統は旧正月休みの間に軽い風邪の症状を訴えたが、医療スタッフの手を煩わせるとして自宅で静養していた。しかし、2日になって微熱と咳が出始めたため、台北栄民総病院で検査を受けた。
検査結果は全て正常だったが、炎症指数(CRP)がやや高く、医師が病院で様子を見るよう勧めたため李・元総統は1週間入院。9日午前に退院し、自宅で療養しているということ。
李登輝・元総統が旧正月休みから1週間入院していたことが明らかに。李登輝・元総統のオフィスによると、李・元総統は旧正月休みの間に軽い風邪の症状を訴えたが、医療スタッフの手を煩わせるとして自宅で静養していた。しかし、2日になって微熱と咳が出始めたため、台北栄民総病院で検査を受けた。
検査結果は全て正常だったが、炎症指数(CRP)がやや高く、医師が病院で様子を見るよう勧めたため李・元総統は1週間入院。9日午前に退院し、自宅で療養しているということ。