1月27日は旧暦の大晦日。台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港を出入りする旅客者数は11万5951人で、昨年同期の10万6328人より一万人ほど多くなっているが、26日に比べた場合、1万5000人ほど少なくなっている。今年台湾の多くの人は旧暦の大晦日の前日に海外旅行に出かけることが分った。
台湾桃園国際空港は「小年夜(リトル大晦日)」と呼ばれる26日から海外旅行に出かける人で賑わっている。26日の同空港における旅客数は13万754人で昨年の同じ時期の12万9936人に比べて1ポイント増加した。台湾桃園国際空港の予測によると、出入国の旅客数は旧正月の七日目である、2月3日にピークを迎え、その日の旅行客数は14万人に達する見込み。