外交部が26日、今後も国交樹立国との関係強化に努める決意を示した。中国大陸は西アフリカに位置する、中華民国の国交樹立国、ブルキナファソに500億米ドルの資金援助を提供することを表明したが、ブルキナファソはそれに応じず、中華民国との外交関係を維持することを決めたと伝えられた。
中国大陸の金銭外交について、外交部の王珮玲・報道官は26日、インタビューに答えた中で、中華民国とブルキナファソの外交関係は良好な状態にあると重ねて強調した他、中華民国は今後もアフリカにある国交樹立国、ブルキナファソとスワジランドとの外交関係の維持に取り組んでいくと述べた。
王・報道官は、「スワジランドも中華民国との強固な外交関係を重ねて強調している。我々はそれを歓迎する。これからもこの2カ国との外交関係を強化していく」と述べた。