国家発展委員会は26日、昨年12月の景気警告信号を発表、12月は「安定」を示す緑色信号で、6カ月連続での緑色信号となった。国家発展委員会では、景気に関する先行指標と同時指標が共に改善されており、国内景気が引き続き回復基調にあることが示されたとコメント。
今回の総合判断指数は前月より2ポイント高い28ポイントで、国家発展委員会によると、主な原因は機械と電機設備の輸入が好転を示す黄色赤色信号から、活発を示す赤色信号に改善されたことに加え、製造業の景況感が安定の緑色信号から、好転を示す黄色赤色信号に改善されたことだという。